カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

夏休みの宿題をワクワクしながらやってもらう方法

夏休みが始まってもうすぐ1週間。

終業式の日、通知表などをひととおり見たあと、あっ、そうだった!と思い出して大急ぎでやったのが、「タスク管理(todo)ツール」を準備することで…

うちの娘はデジタルツールが大好き。

こういうと「今の子ってみんなそうよねー」ってよく言われる。確かにそうなんだけど、娘の好き加減は平均を上回っていると思う。なぜって、明らかに私のDNAを受け継いでいると思われる部分だから。

キーボードの押し具合、アプリの画面が処理を経て変わっていくかんじ、そういうのに萌えているのが端で見ていてよくわかる…そしてかつての自分自身を見ているようなかんじがするのだ。

(って、最近のこどもはみんなそうですかね?)

というわけで、宿題を積極的にやってもらうために、タスク管理アプリを導入。

採用アプリの条件は、

  • 娘に貸し出しているiPad、私のiPhoneとmacで同期できること
  • 見た目がきれい
  • シンプルで使いやすい

ただ、終業式の日にはっと思い出したので、いろいろ比較検討している暇がない。明日からどんどん宿題を消化していってもらうことが本来の目的なので、さっと決めないと…ということで検索して、こちらを拝見。比較一覧が有り難かった。

で、選んだのがWunderlist。

Wunderlist | To-do リスト、リマインダー、タスク管理 - App of the Year!

それぞれにアプリをインストールして、私のgoogleアカウントでサインインして、macからだーーーっと入力。

リストは「算数プリント20」とか「漢字ドリル14」とか宿題の種類ごとに作って、クリアしないといけない単位数も添えておく。で、それぞれ、一単位やったらチェックを入れられるようにToDoを追加しておく。「少数点の計算」とか「三角形のなんとか」とか見出しを入れるも面倒なので、ページ数などで簡略化。

娘は一単位やってチェックを入れ「ピン!」と音が鳴るたびに「うふふー」と喜んでいる。

紙に一覧を書いてシールを貼るとか、達成度を実感させる方法はいろいろあるけれど、うちの娘にはこれがいちばんあっている様子。わたしも好きだー。

できれば、達成具合をグラフとかで視覚的に見られればいいんだけれど。そういう機能があるサービスはないかな。なんでもしばらく使ってみないとわからない。とりあえずこの夏はこれでやってみて、出てきた課題は冬休みへ申し送り。