カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

自分を受け入れる

夫が仕事先で、ものすごい仕事ができると思った人に出会ったと、その仕事ぶりをかいつまんで教えてくれた。

そのひとは、推測だが40半ばぐらいで、その組織の上のひとがスカウトしてきたひとで、前職は今の仕事とは全く違うもので、そういう「まったく異なる業種・職種」に何度か転職を繰り返してきた人なのだそうだ。

とにかく、そのできる加減に感心した、とのこと。

職種や業種など関係なくても、どんな仕事でもできる人っているんだなぁと。専門知識やその職種のスキルなどがなくても、仕事ができる。もちろん努力もあろうが天性なんじゃないかなぁとか思った。

やっぱり人には向き不向きってすごいある。で、自分の向いているものと、時代が合う/合わないってのもある。自分ではどうにもならない。無理をすればつらい。無理を受け入れられるひともいるだろうし、受け入れられないひとだっている。

どんな人も、無理なく生きられる世の中になって欲しいなぁと思うのと同時に、自分の向き不向きを知って受け入れるって、すごく大事なことなんだろうなぁと思った。