(カエデノオト)

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

眞子さまのご婚約のニュースで思ったこと

眞子さま 同級生とご婚約へ | NHKニュース

 

眞子さまご婚約のニュース速報。お相手は同級生で、ともに25歳。

街頭インタビューなどでは「若い」という反応がちらほら。

私も一瞬そう思ったけれど、落ち着いてよく考えたら別に「結婚するには若い」という年でもない。といまの私はおもう。

結婚したふたりが生活の基盤をつくり、こどもをひとり、ふたりとできれば授かり、育て、それなりの年にこどもが自立し、老後を送り、自立したこどもを見守り…

そんなことを考えてみたら、25、6歳で結婚するぐらいがちょうどいいんじゃないかと、「いまの」私はおもう(25歳の頃は結婚どころじゃないよ、ていう働き方をしていたけども)。

いつ結婚したいと思う相手に出会うかというのも人それぞれで、外野にどうこう言われることではない。けれど、人間という生き物の衰えとかね、そういうどうにもならないことを中心に考えると、うん、25くらいで結婚するのがいいよ、と、20代ギリギリで結婚してけっこう遅くにこどもが産まれた私はしみじみと実感している。

そのためには、大学出て働きはじめて3年くらいの女子が、働きながら結婚するのが当然である世の中にならないといけないんだろうな、と思う。

娘が25歳になる頃には、そんな世の中になっていますように。