カエデノオト

カエデのある家の住人のノート

クウネルvol.55「たからもの、贈りもの。」

10周年だって。
10周年にふさわしいタイトル、表紙でした。
創刊号に出会ったのは新大阪駅、帰省の新幹線に乗る前の売店でした。
鮮明に覚えていますが…あれから10年もたったのだとは。

ku:nel (クウネル) 2012年 05月号 [雑誌]

ku:nel (クウネル) 2012年 05月号 [雑誌]

  • 伝言レシピに気になる2点
  • 最近気になってる「ダンスコ」の広告。靴をじろじろ見られてよかった。2万5000円あればよさそうね、でもついこの間お金ためてオーダーという夢を見始めたんだったなぁ…どうしよう。大阪に直営店がないのも残念。取り扱い店の品揃えはどんなもんなんだろうか。
  • ワンピース、よかったな。今の私にワンピースは勇気を必要とするアイテムですが。mizuiro-ind.、グラン ママ ドーターあたりが最近ゾーンに入ってくる(価格的にも)。
  • 長尾智子さんの「さしすせそ献立」、これが今回の私的クライマックスかな。華やかな料理本を見ているとたしかに「毎日の食事をむずかしく考えすぎて」しまうものね、できないくせに。ちょっとはっとした企画でした。ぜひ拡大して単行本にしてください。
  • 川上弘美さんは、相変わらずすてき。



10周年記念の号だから大事にとっておきたい気もするのだけれど、そこまでの気持ちになれず大事なところだけスクラップさせてもらいました。
クウネル10年おめでとう。これからも楽しみにしています。