(カエデノオト)

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

カメラ周辺情報

書店で立ち読みするといろいろと、思わぬ発見があってわくわくする。
amazonのサイトをうろうろするのもわくわくするけど、それとはまた違ったわくわくで、わたしはやっぱり、本や雑誌は紙をめくりたいと思うのだった。
というわけで、写真女子向け雑誌、ものすごいなーと立ち読みした先日。

女子カメラ 2011年 09月号 [雑誌]

女子カメラ 2011年 09月号 [雑誌]

女子カメラ
これは第一号を買った記憶が。
書かれていることは、一般的なカメラ雑誌/本とまぁまぁ一緒なんだけど、レイアウトやデザインや作例がかわいらしい…この雑誌はなんといっても素晴らしい腕前の、しかも多数の、カメラ女子さんたちの作品に圧倒される。時には「もうやめよっかなわたし…」とさえ思う。
個人的には表紙が好きでなくて。誰が撮ろうが好きじゃないんだなぁ…
カメラ日和 2011年 07月号 [雑誌] VOL.37

カメラ日和 2011年 07月号 [雑誌] VOL.37

カメラ日和
これも先発組。ちょっとひねった、こだわりのつよーい空気感がステキだと個人的には思うのだけれど、ついていけないことのほうが多いかも。手元に置いておきたいけれどあんまり読み込まないってかんじかなあ。
この号は、「撮った写真のその後」という、最近気になっているテーマだったので久々に購入。内容は、知っていることと、新鮮だけどちょっとムリーと思うことが半々だったかな。
この前の号の「赤ちゃん」はほんとによかった。こんなふうにとってみたいから赤ちゃん欲しい、と思ってしまったもん(でも世話に追われてこんなん撮れるわけないってのが実情)。
写ガール 6 (エイムック 2224)

写ガール 6 (エイムック 2224)

「写ガール」
後発、模索中といった様子。最近よく見る出版社だけに今後に期待。ファッションに寄ってるのかなぁ。眺めるのには楽しい。でも、買うのはちょい、恥ずかしい。「フォトGaR」
CAPA別冊。CAPAといえば昔からあるどちらかといえば正当派・保守派のカメラ雑誌ではと思うのだが(某さんは「カメラおたく向き」と言ってた)、その女子版はどうなんであろうか。ハード面の情報は充実してそうだ。やはりどちらかというと理系カメラ女子向きなんだろうか。表紙は女子カメラだねえ。表紙がもうちょっと違ってたら買ってるかも!

で、今とても知りたいこと。
お子さんを素晴らしくかわいく素敵に撮っておられるママさんがわんさといる。そんな皆さん、カメラバッグは(というかカメラ同伴バッグは)どんなのを使っておられるのだろう?
一眼持ち出そうと思ったらそこそこ荷物になる。レンズ持てばさらにかさばる。そこにこどもの着替えやら、お茶やら、いろいろ。
どうやって持ち出しているんでしょうかー?(パパが助けてくれるのかしら…うらやましいわ…)
カメラバッグ特集ページはちょろちょろあるけれど、「カメラバッグ」じゃなくて、「カメラといつものものが一緒に入るバッグ」が欲しいと思う私には適当なものが見あたらない!全然!
市販のバッグにカメラ用インナーバッグを付けたほうがいいのかな、と思ったりもするがそれもいいアイデアが浮かばず、最近は一眼持ち出さずiPhoneに逃げてます。
もうさすがに娘を抱っこすることもなくなったし、おむつもいらない、ミルクセットもいらないんだから、一眼持ってお出かけしたいという気持ちはあるのですが、それをさらに強くするよいバッグはどこかにないものか。
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おっ、と思ったのはコレくらいか
でもちょっとハデ。