カエデノオト

カエデのある家の住人のノート

「衣食住」の先

わたしたちはどこへ行くのだろう

わたしは研究者でも博識な一般人でもないのですごく適当に思っていることなのですが、ここまでわたしのすむ国は

戦争後のなにもないところから一生懸命再生する時代

がんばってがんばって、少しずつどんどん豊かになっていく時代
…などがあって、その後もいろんな時代を経て
「衣」の時代(キーワードは「人気ブランドの紙袋」「ハウスマヌカン」)

「食」の時代(「料理の鉄人」とかとか)

「住」の時代(建築家のたてる家、ていねいな暮らし、などなど)

…というふうに進んできたんじゃないかと。で、次にくるのはどういう時代なんだろう?
「ナチュラル」「流行に左右されない」「都会じゃなくて自然」とか?どれもこれもここまでの「衣食住」に比べると弱いけど。
暮らしや考えかたがどんどん多様化しているわけだからこれまでのように「時代は、これっ!」というのはないのかなー
でも大きな流れみたいなのはあるように思うんだけど、それはなんだろうな。
その大きな流れに、今回の震災とそれによっておこった大きな問題は影響を与えるはずだよね、確実に。
以上なんとなく書いておきたかったこと、でした。