カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

ゴーゴー・ミッフィー展(大丸ミュージアム<梅田>)

創り出されるということの迫力を感じました

ほぼ日のサイトでずーいぶん前に知ったミッフィー55才おめでとう展がやっと大阪にやってきた、であっという間に終わっちゃいそうな日程に気付いて行ってきました。
はまっているというわけではないけれどこどもがいるとミッフィーちゃんと接する機会はとっても多い。あのシンプルで個性的なキャラがどうやって産まれ、育てられてきたかを知ることができたのはとってもよかったな。
印象に残ったのは、ブルーナさんの創作風景。さっさっさ、すいすいすいーっと描かれているんだと思っていたら、あのシンプルな線はていねいに、ていねいに、ゆっくりゆっくり少しずつ伸びていくのだという事実。よくよく考えてみたらそうだわね。すいすい描けるものではないか。。
あと、お箸を持つミッフィーの立体がなんかツボで。それからミッフィーへのバースデーカード。特にしりあがり寿さん、エリック・カールさん(はらぺこあおむし)、五味太郎さん、酒井駒子さんあたりにすっごい迫力を感じた(笑)。
娘は会場で流れていたDVDと、絵本を自由に読めるコーナーを満喫。あとは「ふむふむふーん、かわいいね」程度。ま、そんなもんですかね。
グッズショップはもちろん大盛況で、ここでピンクとか淡いグリーンとか赤とか、ミッフィーカラーでないグッズも出ているんだということを知る。わたしは図録のみ購入。正方形の絵本サイズ、辞書みたいな分厚いかんじ、隅々までこだわったつくりで高いけどとっても気に入った。子連れでゆっくり堪能というわけにはいかなかったので、図録見てもう一回会場に行った気分。娘は園用のコップとミッフィー型のミニライトを購入。私の勝手な想像だけれど、大阪にくるまでにさっさとソールドアウトになったグッズが多そうなかんじがしたなー。