カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

最近の家族/今日のカエデ

4月になったので、なんとなく記録。

「3歳児たんぽぽ組」から「4歳児こすもす組」になった。
30人全員欠けることなく進級。なので外から入ってくる子もなし。
教室と、帽子がかわっただけ。あっあと担任の先生(ふたりからひとりに)。
ピンク色の帽子と、なんとなくピンクな教室(ロッカーや窓のアクセントがピンクなので全体がピンクっぽい)が嬉しくてたまらない様子。
「ひとつおねえちゃんになって、ちいさい赤ちゃんのお手本にならなあかんから、自分でふく(←排便の始末)」と宣言。
新担任の先生は若くてとってもかわいい。でも怒ると恐いらしい。
先生の怒りに遭遇して今の上向きな気持ちがしぼみませんように。

個人事業主の夫。帳簿上は今のところ調子がよろしい。でもこれが来月、来年も続くことはありえないのだと身を持って知っている経理係の私。
でも数字が少しでも調子がいいと家のなかも調子がいい。自営ってそういうかんじだ。
一方腰が痛くなるとかできものができたとか、じんましんが相変わらずとか、身体のトラブルが多い様子。それも気持ちに余裕があるから気になるのかなぁとか、そういう年齢なのかなぁとか。

領収書の整理とか資料の整理とか底値調査とかだけで日々が終わっていることに焦りを感じる今日このごろ。なにも残るものがないかんじでむなしい。
歯の治療がつらい。早く終わってほしいと切に願う。
モノを減らしたい。減らしているつもりなのに全然減らない。
ひょんなきっかけから「安住紳一郎の日曜天国」をpodcastで聞くように。あんまり面白いので過去のも全部iPhoneに入れて、聞きながら仕事している。おもしろすぎる(だから仕事の効率が落ちているのだと、わかっていたりもする)。