カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

手作り市 / 男の(いや我が夫の)買いもののしかた

男の人はいいね、とちょっと思ったりもしたけれど

近所で開かれるてづくりの市に行ってきた。
雨のために会場が変更になったのだけれど…駐車場に車を入れるのも一苦労、入場制限までかかるというすごい人出。この市の主催者は個人(ものづくりをする若いご夫婦)なんだけど、回を追うごとにお客が増えていて、もう個人でコントロールできる規模じゃないのではないかと思うのだけれど、それを個人でしっかりと運営しているという事実。これはものすごおいことなんじゃないかと思う。
夫が休みだったので、久々家族3人で出かけてきた。私と娘はほぼ毎回出かけていて、行くたびにそこそこ買い物しちゃっているので今日はハチミツだけ買うつもりで行ったのだった(いつも買っている娘のお気に入り。こちらのハチミツ→)。
あとは頭と心の引き出しにいいモノの情報を詰め込んで帰ろうと思っていたんだけれど、とあるブースで夫が出展者さんと話をしていたかと思うと高らかに宣言したんです、
「よしコレ買う!」
なにをですかなにをですか…コチラです→
目がハート。
えっどこに置くの、ネルドリップて、面倒なんちゃうの、今あるやつ(ホームセンターで買ったやつだけど)どうすんの、なにより…それ…高いね…
「小遣いで買う!」
こういうときさ、女の人はいろいろと、使い勝手とか置き場所とか手入れのしやすさとかお値段とか、考えると思うんだよね、特にキッチンで使うモノの場合…だけど男の人って形とか質感とか、そういうものにノックアウトされると買わずにいられなくなるみたいだよね…もしかしてうちの夫だけですか?
確かに、持ち帰ったコレはかっこいいんですけれど、
でももうちょっとキッチンをシンプルにしないと、ごちゃごちゃして存在が際立たないかんじですよ。
というわけで、キッチン整理しながらネルドリップ勉強中。
そして、私は「いつかSTOCKさんのスツールが欲しい」と密かに思っていたりする。
衝動的に買ったりしないよ。置き場所のことを考えながら、生地の色柄を考えながら、コツコツ貯金を始めるんだよ。