カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

東日本大震災についての個人的記録@大阪3.11

阪神大震災でわずかではあるけれど被災したとき「これ以上の地震には一生あわないはず。わたしはこの先何があっても負けないぞ」と思ったその根拠はいったい何だったんだろうと思った

iPhonepodcastを聞きながらパソコンで仕事中、いつも立ち上げている「TweetDeck」のアラートで、関東で地震がありかなり揺れたことを知る。15時過ぎ。テレビON、NHK。渦を巻く海と流される船、津波が地上を襲う映像を見る。

  • 地震直後に関東の義母、義姉にメールを送ったのだが受信できたのは夜中だったらしい→混乱直後の送りっぱなしは意味がない。これは一大事と思ったらさっさと災害伝言ダイヤルを使うルールを家族で作っておいがほうがいいのかも
  • 間もなく小学校の卒業式を迎える姪っ子は、そのときひとりで自宅にいて(両親は仕事)、揺れている最中に携帯で母親と話をすることができたものの、その後はつながらなくなってしまったとの事。「何かあったらいつもお世話になっている親しいご近所さん」にお世話になるというルールを決めていたらしい。そこにお世話になって切り抜けたとのこと→こどもと離れているときに災害にあうこともあり得るんだと。うちも姪っ子の家とおなじ一人っ子、そのうえ近所に親戚もいないし実家も遠い
  • いちおう万が一の備えを用意してはいるけれど、本当に必要なものなのか、とか、持ち運びできるのか、とか、そもそも何をどれだけどんなふうに用意しておくべきなのか、とか、これを機に考え直そうと思った。

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