カエデノオト

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

最近借りた絵本

先日借りた絵本5冊

ごちそう くろくま (おはなし・くろくま)

ごちそう くろくま (おはなし・くろくま)

絵や色づかいが私好み。懐かしいかんじもしたので古いものかとおもったら2010年出版でした。
そろそろこのあたりは「じぶんでよもうとする」絵本なのかも。簡単すぎてつまんなそうだった(笑)。
のりおの ふしぎな ぼうえんきょう (講談社の創作絵本)

のりおの ふしぎな ぼうえんきょう (講談社の創作絵本)

今回の5冊の中でこれが一番好きな様子。たしかに、いまどきのこどもが好きそうだ。ラストは母親としてとても共感できたな。リズム感よく、ラップ調(???)で読めた絵本。それゆえ聞いてるほうも楽しそうだったけど、ストーリーはちょっとあんまり…だってオオカミとブタが互いを食べようとするんだってば。
こりすの はつなめ

こりすの はつなめ

絵もストーリーもかわいくてうっとりした1冊。はまだひろすけの名は小さい頃から目にしていたけれど、この話は知らなかったぁ。かわいすぎる。
いもとようこさんの絵でも出ているんだね。
かえってきたはくちょう

かえってきたはくちょう

この作者も「絵本といえば…」な方。我が家にとってハクチョウは特別な存在なので、母子ともなんだかいろんな思いを抱えて読んだ(と思う)。

「こりすのはつなめ」と「かえってきたはくちょう」は、絵も文体も「いかにも昔からある絵本」というかんじなんだけれど、本がやけにきれいなので奥付を見たら2009年、2008年に改訂出版されたものだって。どちらも初版は1987年。最近改訂出版ブームなの? それとも「現代のNGワードを伏せて再編集」とかいうことをやっているのかしら…
今の本には出てこないであろう言い回しがなんとも懐かしく心地よかった。娘にはどう聞こえているのかな。