カエデノオト

カエデのある家の住人のノート

クウネルvol.48「いとしいものは、形をかえて。」

↓自分ごのみだったもの↓

  • 表紙
  • もうすぐおめざめ?…いきものの話がすてきなよみものになって、すばらしかった
  • ただいま、と帰る場所。…写真がすてき。語られ写されているくらしはまるでおとぎ話だと思った
  • 気がつけば、ラジオ好き…まさに今の私。ジャストタイミング。でもAVANTIについての書き方には不満あり。書いた人、この番組を知らないナ
  • MUSIC(もの悲しさとたくましさ。それがブルースというもの。)…そういえば起源を調べていた頃があったなぁと懐かしく
  • クウネルのクローゼット(ジャケット、きりり)…どれもかわいい。しかし真似できぬ。出ているジャケットに共通のルール?法則?が見つけられない。ここに出ているジャケットも、数年後に見たら流行遅れに見えるのかな
  • 娘はいつも笑顔。…さいきん家族&人生のありかたの「お手本」のようなものを無意識に探している。この記事にも探している何かがあるような気がして。いちばんじっくり読んだかもしれない。きっと「3人家族」の先輩だ、というところがひっかかったポイントだとおもう

ku:nel (クウネル) 2011年 03月号 [雑誌]

ku:nel (クウネル) 2011年 03月号 [雑誌]

クウネルは、ゆったりゆっくりした時間に、目の前に現実からほんの少しトリップして読むような雑誌だと思うんだけど、「はよ読まな、いまのうちに」みたいに追われながら読んでいる自分がいて、それはどうなん?と思う。そろそろちょっとクウネルから離れてみようか、と思うんだけど、このつるんとした表紙、この大きさ、この厚みに触れるとやっぱりつながっていたいと思うのだ。フシギ。