(カエデノオト)

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

マスクの功罪

慣れてしまえば冬のマスクは最高でした

ほんの少し前まで、マスクってよほどのことがない限りしないものではなかったかなぁ。
私は、本当に、つい数年前までマスクをしたことなどなかった。
働いていた時は、ひどい咳をしながら平気で打合せに行ったりしてたもんね。ほんとうにごめんなさいだわ。
妊娠中期のころの冬、混んだ電車に乗ることになった時はじめてマスクをしたんだった。インフルエンザとかが恐くて。その時は慣れないせいか、したらしたで息苦しくてしんどかったな。
でもってこどもが保育園に通うようになると、やっぱり風邪をひいた状態で園に行くときには、マナーとしてマスクするべきだよなぁ、というかんじになり…それは昨年の「はじめての新型インフルエンザの流行」時に決定的になり。
そうして気付けばマスク姿の人を見ることが珍しくなくなっていた?

昨年の年末のこと。
夫実家への帰省〜箱根旅のために自宅を出発したその夜、毎年途中で一泊するホテルにて、カーンと高熱を出してしまった。自宅での家事からも解放され、夫の実家でのやや気を遣う日々を控え、おもーいっきり羽を伸ばせる貴重な日に、カーンと。
まずい…これはまずい、実家で寝込めないし正月は箱根だ、気力で治すしかない!と、ロキソニン飲んでマスクをして、早々に寝たわけです。
で、それから約1週間、自宅に戻ってくるまで、ほとんどの時間マスクをして過ごした私。
それでかどうかはわからないけれど、高熱は1日で下がり、鼻水と鼻声と咳が少し見られただけで、すーっと元気になれたのだった。
いつもはものすごい咳がひっぱるのだけれど、それもなし。
マスクすることで喉や鼻が保護できていたということなのかなぁ。
さらに、その1週間で身をもって知ったマスクの利点。

あったかい…。

最後は風邪予防・エチケットの為というより「あったかいから」はずさなかったような。
でももちろん難点もある。

見た目がいけてない。

おかげさまでスナップ写真がどれもこれもいらん写真。撮るたびにはずすのも面倒で、最後は付けたまま写ってたけど、そうすると

  • マスクをかけるせいで耳元の髪が乱れ疲れたかんじになり
  • その下のベージュのダウンがいつもより更に地味なかんじにうつり(一応エーグルなんだけど)
  • さらにその下の今期のマストアイテム「裏起毛パンツ」がやっぱりだっさいおばさんパンツ意外なにものでもないというふうにうつり

めっちゃいけてないオバチャンというかんじになってしまってねぇ…
あかん。これでは娘のためにもあかん!
とか思ってるけど次の冬もこんないでたちで動いてそうだなぁ。。。