(カエデノオト)

カエデのある家の住人のノート。いろいろごちゃまぜ、これが私。

エコな植木鉢 ecoforms

食したあとのアボカドの種の水栽培というやつ、何度かの失敗の後でようやく根が出て芽が出てわーい!と思っていたらあっという間ににょきにょき大きくなって。これいつまでも水栽培じゃダメだよね…と鉢に植えることしたんだけど、手頃な鉢がない。

ホームセンターに行ってみたけれど、これというのがない。

いつもステキな観葉植物がたくさん置いてある美容室でたずねてみたら、ステキ園芸店を2か所教えてくれたんだけれど、「果たしてわたしそこでうちの部屋に合うステキ鉢をセレクトできるかしら?」と思ったらちょっと自身がなくて、行く気を失い。

(いい鉢になると大きいし重いしそこそこのお値段するだろうから、やっぱりこれじゃないと確信したときのダメージがいろいろ大きい)

どうしようーはやくしないとずんずん大きくなって、水栽培の小さなビンが倒れてしまう!

そんなとき、雑貨も売ってる書店で偶然見つけたのが「ecoforms」。

最後の最後、不要になったら土に還る素材でできた軽い鉢のシリーズ。

100均よりは高いけど許容できるお手頃価格。

色、形が豊富で、うまく選べばとってもステキ。

小さいものに多肉ちゃんを植えて並べるなど…。

うちのアボカドと空間に似合う形・大きさはどれだろうとかなり悩んだ末、シンプルな生成り色のシンプルな形を選択。

植え替えてみたら、なかなかしっくりおさまった。

買い物。

ネットで情報を得て検索して安いサイトを見つけてクリックして翌日到着なんていうスタイルが定着しつつあるけれど、時間をかけて探して出会うという買い物のよさも忘れてはだめだな、と思ったのでした。

とかいいつつ、これもネットで簡単に買える。

Ecoforms(エコフォームズ) ポットクアドラ6 ソーサーセット ターコイズ

Ecoforms(エコフォームズ) ポットクアドラ6 ソーサーセット ターコイズ

 

 

でもなかなか。鉢の画像だけ見てイメージするのって難しい。

 

 

やっぱり、リアルに見て買いたいアイテムかな。。

 

 

眞子さまのご婚約のニュースで思ったこと

眞子さま 同級生とご婚約へ | NHKニュース

 

眞子さまご婚約のニュース速報。お相手は同級生で、ともに25歳。

街頭インタビューなどでは「若い」という反応がちらほら。

私も一瞬そう思ったけれど、落ち着いてよく考えたら別に「結婚するには若い」という年でもない。といまの私はおもう。

結婚したふたりが生活の基盤をつくり、こどもをひとり、ふたりとできれば授かり、育て、それなりの年にこどもが自立し、老後を送り、自立したこどもを見守り…

そんなことを考えてみたら、25、6歳で結婚するぐらいがちょうどいいんじゃないかと、「いまの」私はおもう(25歳の頃は結婚どころじゃないよ、ていう働き方をしていたけども)。

いつ結婚したいと思う相手に出会うかというのも人それぞれで、外野にどうこう言われることではない。けれど、人間という生き物の衰えとかね、そういうどうにもならないことを中心に考えると、うん、25くらいで結婚するのがいいよ、と、20代ギリギリで結婚してけっこう遅くにこどもが産まれた私はしみじみと実感している。

そのためには、大学出て働きはじめて3年くらいの女子が、働きながら結婚するのが当然である世の中にならないといけないんだろうな、と思う。

娘が25歳になる頃には、そんな世の中になっていますように。

 

マストドン

Mastodon(マストドン)に乗り遅れた人のための解説と使い方 - KAI-YOU.net

 

知り合いに安くmacを譲ってもらって、自室に電話回線をひいて、モデムを買って繋げてみたその日から、私は「ネットの世界にはついていくぞ」と決めたのです。今からやっていればネットの世界の進化についていけるはず、それってこれからの武器になるはず、みたいな気持ちで。

(…で、その後、あっという間に置いていかれましたが、今もアンテナはいちおう張っています)

話題のマストドンも、いちおう、覗いておこうというような気持ちになって。

そういう気持ちになるなんてやっぱり私、この世界好きなんだなぁと思いました。

でも、マストドンで自分が何かをしたいのかというと、別にあるわけではない。新しいサービスを覗いてみたいだけで。

インスタンスはどうでもいいことで盛り上がっていました。新しい遊び場ができて、こりゃいいわ、とはしゃいでるかんじ。飲み会状態ですな。ネコインスタンスはネコ写真がたくさん上がっていたけれど、インスタほどうっとりするような写真はあまり見あたらず、ネコ飼ってなくて写真撮れない私は「うん、で?」というとろで止まってしまった。また別のインスタンスでは、「知り合いが誰もいない、すっきりする!」と叫んでいた利用者がいて、その気持ちはすごくよくわかったけれど、ここにも長くいれば知り合いができてくるはず。それはそのうちここも窮屈になるということだよなぁと思ったり。子育てインスタンスは、定期的に見たいという気持ちになったかな。やっぱり明確なテーマがあるところで、それについて語るのがいいのかも。そのあたり、ツイッターとはちょっと違う。

問題は、複数のインスタンスを覗くためにはその都度メアドを用いてアカウント作らなければならなくて、それを管理するのはそのインスタンスの管理者で身元がわかりにくく、やっぱり合わないから抜けようと思っても、抜ける方法がない=そのまま休眠するしかない、等々。捨ててもいいメアドを用意してから入ったほうがいいかも?

 

新SNS「マストドン」が急伸している根本理由 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

マストドンという名前が可愛らしいと文章が始まってるけど、可愛らしいかなぁ(^_^;)

 

日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita

 

 

 

借りている住宅ローンの金利が高いのでなんとかしないといけない問題

やらなくてはいけないことなのだが、ほんとうに、心身ともに疲れる。

以下参考にさせてもらった記事。2014年のもの。

 

住宅ローン借換えのため住信SBIに電話してみました!:住宅ライター前太のこだわりハウスメーカー比較:So-netブログ

 

個人事業主が住宅ローンを借換え、返済が毎月3万5000円減に!:住宅ライター前太のこだわりハウスメーカー比較:So-netブログ

 

(結局、借換えはしなくてもすむことになったが…)

個人事業主はホントに大変です。イマドキの住宅ローン事情、めっちゃ金利安いよ!なんて話題になるネット銀行などは結局相手をしてくれないのだ。

個人事業主は勤め人に比べて不安定であるから、みたいなことが言われるが、勤め先によっては勤め人だって不安定じゃないか、とか、いつリストラされるかわからない世の中でしょ、とか、大企業だって東芝みたいなことになることあるでしょ、とかブツブツ言ってみても現実は変わらない。

こんななのに、

 

フリーランス「有用な選択肢」=働き方改革で報告書案-経産省研究会:時事ドットコム

 

こんなことをお国が言ってしまって、ほんとうに大丈夫なんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

2017年の母の日に

おかあさんありがとう、と言われるポジションに立って10年。

去年あたりから娘が、お小遣いを持って100均に行って、ちいさなプレゼントを選んで買ってきてくれるようになった。

カードもラッピングもなく、レジ袋のまま渡すのが彼女らしい。そんなでもなんだか誇らしげな態度で「はいっ」とやるのがなんかおもしろい。

どうってことのない108円のものなのに、ものすごく特別な宝物のように感じるから不思議。たぶん一生処分しないと思う。

私はけっこう年をとったほうのおかあさんである。もう少し若いおかあさんのほうがよかった、と、ダイレクトに言われたこともある。どうにもならないことだから、言われるとちょっと悲しい。

でも、確かに産むのは遅かったが、それまでの自分の人生に後悔はない。ほら、だって、あんなことこんなことを経験してから親になった、その回り道は決して無駄ではないはずだもん(と言い聞かせている)。

さいきん、娘を産むまでの人生がやや長かったことについて、決してマイナスばかりではないな、と思えることが少し増えたように思う。

私よりひとまわり若いお母さんより、ひとまわりぶんたくさんいろいろな経験をしていて、たくさん娘に伝えられるということだ。

まだ素直に母の話を聞いてくれるお年頃。よかったことも後悔も、たくさん伝えられる。人間の、というか女性の老いもね。女性として、産む時期を考えることが難しいけど大事だということや、若い頃のニキビつぶすとこうなっちゃうのよとか、カラーやパーマかけて、お手入れ怠ると髪の毛がこんなふうになってねとか、そういうこともけっこうリアルに伝えられるww

そういうのをいっぱい吸収して、思いどおりにならない人生を受け止めてしっかり歩んで行って欲しいなと思う。

母としての思いはそんなかんじだ。

一方、娘としての思いは、この年になっても相変わらずである。というか、娘が成長すればするほど、自分が同じ年頃だった時代を思い出し、その当時の母親を思い出し、もやもやが未だに消えないでいる。