カエデノオト

カエデのある家の住人のノート

マストドン

Mastodon(マストドン)に乗り遅れた人のための解説と使い方 - KAI-YOU.net

 

知り合いに安くmacを譲ってもらって、自室に電話回線をひいて、モデムを買って繋げてみたその日から、私は「ネットの世界にはついていくぞ」と決めたのです。今からやっていればネットの世界の進化についていけるはず、それってこれからの武器になるはず、みたいな気持ちで。

(…で、その後、あっという間に置いていかれましたが、今もアンテナはいちおう張っています)

話題のマストドンも、いちおう、覗いておこうというような気持ちになって。

そういう気持ちになるなんてやっぱり私、この世界好きなんだなぁと思いました。

でも、マストドンで自分が何かをしたいのかというと、別にあるわけではない。新しいサービスを覗いてみたいだけで。

インスタンスはどうでもいいことで盛り上がっていました。新しい遊び場ができて、こりゃいいわ、とはしゃいでるかんじ。飲み会状態ですな。ネコインスタンスはネコ写真がたくさん上がっていたけれど、インスタほどうっとりするような写真はあまり見あたらず、ネコ飼ってなくて写真撮れない私は「うん、で?」というとろで止まってしまった。また別のインスタンスでは、「知り合いが誰もいない、すっきりする!」と叫んでいた利用者がいて、その気持ちはすごくよくわかったけれど、ここにも長くいれば知り合いができてくるはず。それはそのうちここも窮屈になるということだよなぁと思ったり。子育てインスタンスは、定期的に見たいという気持ちになったかな。やっぱり明確なテーマがあるところで、それについて語るのがいいのかも。そのあたり、ツイッターとはちょっと違う。

問題は、複数のインスタンスを覗くためにはその都度メアドを用いてアカウント作らなければならなくて、それを管理するのはそのインスタンスの管理者で身元がわかりにくく、やっぱり合わないから抜けようと思っても、抜ける方法がない=そのまま休眠するしかない、等々。捨ててもいいメアドを用意してから入ったほうがいいかも?

 

新SNS「マストドン」が急伸している根本理由 | インターネット | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

マストドンという名前が可愛らしいと文章が始まってるけど、可愛らしいかなぁ(^_^;)

 

日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita

 

 

 

借りている住宅ローンの金利が高いのでなんとかしないといけない問題

やらなくてはいけないことなのだが、ほんとうに、心身ともに疲れる。

以下参考にさせてもらった記事。2014年のもの。

 

住宅ローン借換えのため住信SBIに電話してみました!:住宅ライター前太のこだわりハウスメーカー比較:So-netブログ

 

個人事業主が住宅ローンを借換え、返済が毎月3万5000円減に!:住宅ライター前太のこだわりハウスメーカー比較:So-netブログ

 

(結局、借換えはしなくてもすむことになったが…)

個人事業主はホントに大変です。イマドキの住宅ローン事情、めっちゃ金利安いよ!なんて話題になるネット銀行などは結局相手をしてくれないのだ。

個人事業主は勤め人に比べて不安定であるから、みたいなことが言われるが、勤め先によっては勤め人だって不安定じゃないか、とか、いつリストラされるかわからない世の中でしょ、とか、大企業だって東芝みたいなことになることあるでしょ、とかブツブツ言ってみても現実は変わらない。

こんななのに、

 

フリーランス「有用な選択肢」=働き方改革で報告書案-経産省研究会:時事ドットコム

 

こんなことをお国が言ってしまって、ほんとうに大丈夫なんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

2017年の母の日に

おかあさんありがとう、と言われるポジションに立って10年。

去年あたりから娘が、お小遣いを持って100均に行って、ちいさなプレゼントを選んで買ってきてくれるようになった。

カードもラッピングもなく、レジ袋のまま渡すのが彼女らしい。そんなでもなんだか誇らしげな態度で「はいっ」とやるのがなんかおもしろい。

どうってことのない108円のものなのに、ものすごく特別な宝物のように感じるから不思議。たぶん一生処分しないと思う。

私はけっこう年をとったほうのおかあさんである。もう少し若いおかあさんのほうがよかった、と、ダイレクトに言われたこともある。どうにもならないことだから、言われるとちょっと悲しい。

でも、確かに産むのは遅かったが、それまでの自分の人生に後悔はない。ほら、だって、あんなことこんなことを経験してから親になった、その回り道は決して無駄ではないはずだもん(と言い聞かせている)。

さいきん、娘を産むまでの人生がやや長かったことについて、決してマイナスばかりではないな、と思えることが少し増えたように思う。

私よりひとまわり若いお母さんより、ひとまわりぶんたくさんいろいろな経験をしていて、たくさん娘に伝えられるということだ。

まだ素直に母の話を聞いてくれるお年頃。よかったことも後悔も、たくさん伝えられる。人間の、というか女性の老いもね。女性として、産む時期を考えることが難しいけど大事だということや、若い頃のニキビつぶすとこうなっちゃうのよとか、カラーやパーマかけて、お手入れ怠ると髪の毛がこんなふうになってねとか、そういうこともけっこうリアルに伝えられるww

そういうのをいっぱい吸収して、思いどおりにならない人生を受け止めてしっかり歩んで行って欲しいなと思う。

母としての思いはそんなかんじだ。

一方、娘としての思いは、この年になっても相変わらずである。というか、娘が成長すればするほど、自分が同じ年頃だった時代を思い出し、その当時の母親を思い出し、もやもやが未だに消えないでいる。

 

母が読みたい本

連休のお出かけ。あっちもこっちも母の日好適品と選定されたものたち。

母は、これらを見てどうせよというのだ。

隣にいる夫やこどもにさりげなく「おかーさんこれがいいわ」とか言えばいいのか。

母がいたらこれらを贈らないといけないのか?

なんとも目のやり場に困るというかね。

へんな疲れ方をした。

 

そんななかで、「あさイチ」でヤマザキマリさんが紹介していた書籍。

母の日に…みたいなテーマだったけれど、いかにもな本じゃなかったところが母としてはよかったのよ。どれも読んでみたい。

 

 

 

兵庫県立美術館特別展 ガウディ×井上雄彦

ガウディの作ったものはとてもとても魅力的で見ていると幸せな気分になる、だけれどもどう考えればそこにたどりつくのかが全く想像がつかなかった。それは井上氏が(漫画ほとんどよまないのでこの方のプロフィールは知らない)和紙に描いた絵にも同じことがいえると思ったのだった。
私はどうしようもなく凡人なのだろう、だからこの天才たちの産んだものが、すばらしいと思う感受性はいちおうあるけれど、こういうものを創り出す才能はまったくなうということなんだなと今更ながら納得したのであった。
ならばこういう人たちをサポートするような財力があったらなぁ、ガウディをサポートしていたという、グエルという人みたいに。でもそうでもない。
そんな自分の生きる道はどこにあるのか。
こんな年になってもそんなことを考えている。