カエデノオト

カエデのある家の住人のノート

レインシューズ

ここ数年、梅雨時期になると欲しいと思っていたレインシューズ。

しかし、どれもこれもピンとこず、なかなか買えなかったレインシューズ。

季節商品ゆえ時間をかけてリサーチするのも難しいしね。

やっと買えた…

普通の靴に近いかたちが有り難い。

素材のせいだろう、普通のダンスコより軽い。

履きやすく、脱ぎやすい(手は必要)。

これで雨の日の外出が憂鬱ではなくなったし、レインシューズ探しの憂鬱からも解放された。

こういう買い物のあとは、なんだかすがすがしい。

少々高くても、モトはとれるという確信。

あとは、長持ちしてくれたらいうことなし。

 

 

棕櫚のほうきとすり鉢

少し前の「マツコの知らない世界」でやっていた日本の工芸品から、欲しいものふたつ。

 

ひとつめ、山本勝之助商店の棕櫚ほうき

マツコさんの言うとおり、私も床と壁の間にたまる掃除機ではとれないホコリがとても気になっていて、ほうきが欲しい。

ルンバ等々ではとれるのかな? うちは床にモノをたくさん置いていたりするので、あれ系は導入しづらいのだ。

今朝のNHKあさイチ」で、不便を見直すというような特集をやっていて、便利な家事グッズを排除して昔のやりかたでやれば運動不足の解消になる、というような話をしていたけれど、身体を動かしたくないのではなくて、今を生きるひとにはなぜだか時間がないのだよ、と思った。(ちょっと横道)

 

ふたつめは、山只華陶園のJUJU mortierという名のすりばち。右回り、左回りともによくすれるという。

うちの娘は左利き。

それが分かったときから道具についていろいろ考えるようになった(利き腕を変えさせることは夫婦とも考えなかった)。

はじめは、左利き用の道具を揃えかけた。ジャムスプーンとか、はさみとか。

だけど、それだと右利きの我々が使いにくい。

家族は3人なのに、いろいろな道具の右利き用/左利き用が増えていって煩雑なことこのうえない。

娘は、左利き用の道具に慣れて大人になって、それでよいのだろうか、などと思うようにもなった。

で、思ったのだ、(右で使って)より使いやすくするためにアシンメトリーな形にしたものや、左利きのひと専用という商品よりも、左右対称で、どちらの手でも使える形のものを選んでいくようにしたほうがいい、と。

だからこのすり鉢は要チェック。サイズは、これからよく検討。ものすごい待つみたいだけど。

 

 

 

自分を受け入れる

夫が仕事先で、ものすごい仕事ができると思った人に出会ったと、その仕事ぶりをかいつまんで教えてくれた。

そのひとは、推測だが40半ばぐらいで、その組織の上のひとがスカウトしてきたひとで、前職は今の仕事とは全く違うもので、そういう「まったく異なる業種・職種」に何度か転職を繰り返してきた人なのだそうだ。

とにかく、そのできる加減に感心した、とのこと。

職種や業種など関係なくても、どんな仕事でもできる人っているんだなぁと。専門知識やその職種のスキルなどがなくても、仕事ができる。もちろん努力もあろうが天性なんじゃないかなぁとか思った。

やっぱり人には向き不向きってすごいある。で、自分の向いているものと、時代が合う/合わないってのもある。自分ではどうにもならない。無理をすればつらい。無理を受け入れられるひともいるだろうし、受け入れられないひとだっている。

どんな人も、無理なく生きられる世の中になって欲しいなぁと思うのと同時に、自分の向き不向きを知って受け入れるって、すごく大事なことなんだろうなぁと思った。

 

 

「キッズウィーク」なるもの

「キッズウィーク」来年4月から実施へ、“学校の夏休みなど分散”(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

 

来年の4月とは。1年もなくはじめることができるものなのか。

こういうニュースを見聞きするたび違和感を感じるのは、うちの主たる稼ぎ主が企業づとめではないからか。

親の仕事も揃って休みになるわけではなく「はたらきかけ」だけ。一体何割の親が揃って休めるんだろう。ふつうの休みだってとりにくいのに。飲食店とか小売とか、世の中が休みになったら休めない仕事だってあるのに。休むことはできても収入が減るひとたちだっているのに。

こういう制度を思いついて実行するような国に暮らしていたら、「いい大学に入りちゃんとした企業につとめるべき」的な価値観は変わっていかないような気がする。

それでいいのか。

 

 

エコな植木鉢 ecoforms

食したあとのアボカドの種の水栽培というやつ、何度かの失敗の後でようやく根が出て芽が出てわーい!と思っていたらあっという間ににょきにょき大きくなって。これいつまでも水栽培じゃダメだよね…と鉢に植えることしたんだけど、手頃な鉢がない。

ホームセンターに行ってみたけれど、これというのがない。

いつもステキな観葉植物がたくさん置いてある美容室でたずねてみたら、ステキ園芸店を2か所教えてくれたんだけれど、「果たしてわたしそこでうちの部屋に合うステキ鉢をセレクトできるかしら?」と思ったらちょっと自身がなくて、行く気を失い。

(いい鉢になると大きいし重いしそこそこのお値段するだろうから、やっぱりこれじゃないと確信したときのダメージがいろいろ大きい)

どうしようーはやくしないとずんずん大きくなって、水栽培の小さなビンが倒れてしまう!

そんなとき、雑貨も売ってる書店で偶然見つけたのが「ecoforms」。

最後の最後、不要になったら土に還る素材でできた軽い鉢のシリーズ。

100均よりは高いけど許容できるお手頃価格。

色、形が豊富で、うまく選べばとってもステキ。

小さいものに多肉ちゃんを植えて並べるなど…。

うちのアボカドと空間に似合う形・大きさはどれだろうとかなり悩んだ末、シンプルな生成り色のシンプルな形を選択。

植え替えてみたら、なかなかしっくりおさまった。

買い物。

ネットで情報を得て検索して安いサイトを見つけてクリックして翌日到着なんていうスタイルが定着しつつあるけれど、時間をかけて探して出会うという買い物のよさも忘れてはだめだな、と思ったのでした。

とかいいつつ、これもネットで簡単に買える。

Ecoforms(エコフォームズ) ポットクアドラ6 ソーサーセット ターコイズ

Ecoforms(エコフォームズ) ポットクアドラ6 ソーサーセット ターコイズ

 

 

でもなかなか。鉢の画像だけ見てイメージするのって難しい。

 

 

やっぱり、リアルに見て買いたいアイテムかな。。